1999年に1号線が開通した広州地下鉄。現在は4路線が開業しており、毎日の利用者数は平均延47万人となっている。
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■1号線
「広州東」駅-「西朗」駅までの16駅。香港や深センからの列車が到着する広九鉄路の広州東駅と接続している。
※2号線へは「公園前」、3号線へは「体育西路」、5号線へは「楊箕」、広佛線へは「西朗」で乗り換えできる。
始発:広州東6:10、西朗6:00
最終:広州東23:30、西朗22:55
■2号線
「嘉禾望崗」駅-「広州南」駅までの24駅。9月25日に開通。
※1号線へは「公園前」、3号線へは「嘉禾望崗」、5号線へは「広州駅」、8号線へは「昌崗」で乗り換え。
始発:嘉禾望崗6:00、広州南6:00
最終:嘉禾望崗23:15、広州南23:30
■3号線
「番禺広場」駅-「天河客運站」駅までの16駅。
※3号線広州東站の方向と1号線へは「体育西路」、2号線へは「嘉禾望崗」、5号線へは「珠江新城」、8号線へは「客村」、APMへは「林和西」と「赤崗塔」で乗り換え。
始発:番禺広場6:00、天河客運站6:10
最終:番禺広場22:55、天河客運站23:30
延長線「体育西路」駅-「機場南」駅までの13駅。
始発:体育西路6:10、機場南6:10
最終:体育西路23:00(※嘉禾望岗までは23:30)、機場南23:00
■4号線
「黄村」駅-「金洲」駅までの16駅。
※5号線へは「車陂南」、8号線へは「万勝囲」で乗り換え。
始発:黄村6:00、金洲6:21
最終:黄村22:40(※新造までは23:15)、金洲22:15
■5号線
「滘口」-「文冲」までの24駅。
※1号線へは「楊箕」、2号線へは「広州駅」、3号線へは「珠江新城」、4号線へは「車陂南」で乗り換え。
始発:文沖6:00、滘口6:15
最終:文沖22:55、滘口23:15(※三渓までは23:30)
■8号線
「鳳凰新村」駅-「万勝囲」駅までの13駅。
※2号線へは「昌崗」、3号線へは「客村」、4号線へは「万勝囲」で乗り換え。
始発:万勝囲6:00、鳳凰新村6:15
最終:万勝囲22:55、鳳凰新村23:40
■広佛線
「魁奇路」駅-「西朗」駅までの14駅。11月初旬に開通。
※1号線へは「西朗」で乗り換え。
始発:魁奇路6:00、 西朗6:10
最終:魁奇路22:40、西朗23:15
■APM線
「林和西」駅-「赤崗塔」駅までの9駅。
※3号線へは「林和西」駅、「赤崗塔」駅で乗り換え。
始発:林和西8:00、 赤崗塔8:00
最終:林和西22:30、赤崗塔22:30
■切符の種類
単程票 プラスチック製のコインのような形状の片道チケット「単程票」。これを自動券売機にて購入する。まず券売機のタッチパネルで目的地の駅に触れる。そうするとパネルの画面に運賃が表示されるので、その金額を投入する。紙幣も受け付けるが、5・10・20元札のみ。購入日当日のみ有効。運賃は2~8元で学齢前で身長110cm未満の子供は無料。
儲値要 儲値要はプリペイドカードのこと。初回購入時の価格は50元で駅員のいる窓口で購入できる。デポジットは20元。増値(クレジット)は50元単位ででき、駅員のいる窓口で行う。乗車時に運賃の5%の割引が受けられる。
羊城通 こちらもプリペイドカードだが、地下鉄だけではなくバス、駐車場の駐車料金、一部のタクシー、一部のセブンイレブンでも使用できる。初回購入時の価格は50元で、駅員のいる窓口で購入できる。デポジットは30元。増値(クレジット)は50元単位ででき、地下鉄駅のほか、銀行などでも行える。地下鉄乗車時には運賃の5%の割引が受けられる。羊城通の説明はこちら。
■改札を通る
単程票またはプリペイドカードを改札のセンサー部分に触れさせるとゲートが開くしくみ。入場後は120分以内に出札しないといけない。出札するときは、プリペイドカードはセンサーに触れさせるが、単程票は改札機についている穴の中に放り込む。
■乗車時の注意
プラットホームで並んで電車を待っているが、いざ電車が到着すると我先に乗り込み、降りる人を待って乗るということもないので、乗り込む人と降りる人がぶつかりあう。下車するときは早めにドア付近に移動しておくことが肝心。乗ってくる人の勢いに負けてしまっておりられないことがあるからだ。また混んでいる車内ではスリにくれぐれも注意すること。リュックサックを背中に背負ったままでいるもは考えもの。日本人に多いがズボンの後ろポケットには携帯電話や財布は絶対に入れないこと。
■関連記事 (サイト内トラックバック)
○広州地下鉄3、4号線開通! (2006年2月掲載)
○広州地下鉄計画の全貌l (2005年10月掲載)
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